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今日(7月22日)の【産経抄】は阿比留さんが担当で、いまの政治状況は10年前の第一次安倍政権当時と似ているとの内容だ。たしかに、安倍政権の改革路線に抵抗する役人が自らの不祥事をリークし、それを野党やマスコミがネタにして倒閣運動につなげる構図は似ている。

【産経抄】
10年前に似た政治情勢 政治家を引きずり降ろす役人の常套手段 7月22日

http://www.sankei.com/column/news/170722/clm1707220002-n1.html

当時も野党やマスコミは問題でもなんでもないことまで問題視していたが、阿比留さんの指摘するように一番効いたのは「消えた年金問題」だった。公務員の既得権益を守りたい社保庁の公務員労組の「自爆テロ」とマスコミの共闘により政権の信用は大きく低下した。

その威力はすさまじく、マスコミのネガティブキャンペーンに関わらずかなり高い数字を保ってきた内閣支持率は一気に10ポイント前後下がった。それまでのダメージの積み重ねがあったところに、年金という国民の大関心事の不安を煽ったことが効いたのである。

今回の加計学園の問題も学校の許認可権とそれに付随する天下り先の確保という既得権に穴を開けてきた安倍政権に対する抵抗と反撃だ。そして、支持率が大きく下がり始めたのも前川助平の自爆会見がきっかけである。たしかに、動機も手口も当時とよく似ている。

ただ、支持率低下が第一次安倍政権の体力を奪ったことは確かだが、この政権が突然幕を下ろした直接の原因は総理の健康問題だった。実際、この政権はその後の参院選で敗北した後、初めての内閣改造を行い体制を立て直したかに見えた。

実は当時の支持率は実は今と同じかそれ以上で、しかも内閣改造後の支持率は最低を脱して上向き始めていた。ところが、安倍総理自身の健康問題という予想外の原因によりこの政権は突然終わったのだ。

(NHK世論調査による内閣支持率)
https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/2007.html

健康問題がなければ、あの政権はさらに続き、もっと多くのことを成し遂げていた可能性は高いという人もいる。

小川榮太郎さんは『約束の日』の中で、当時のことを次のように書かれている。

ちょっと、当時を思い出すのはつらいが、、

尚、太字強調はブログ主。

 改造内閣の支持率は、朝日新聞の33%を最低の数字として、産経で38%、日経41%、読売44.2%と、不祥事と年金記録問題による歴史的大敗直後のボロボロ状態のはずが、寧ろ驚くほど高い数字である。驚異的な高率を維持し続けた小泉内閣でも最低支持率は34%だった。戦後最長政権を保った佐藤内閣の平均支持率は35%、中曽根内閣でも47.7%だったのである。(前田幸男『中央調査報』中央調査社、No.602」)。
大敗後の、バッシングと求心力の低下への懸念にもかかわらず、この時点でさへ安倍への期待感は、実は高かった。経済性成長と教育再生、外交で得点を上げ続ければ、反安倍側はついに音を上げただろう。「戦後レジームからの脱却」は、世論の認知するところとなり、本格的に軌道に乗り得ただろう。 
 再出発への準備は、順調に整いつつあったのだ。
 しかし、実は、陰で、それに勝る深刻な事態が進行していた。 
 それも、非常に急激に。

 他ならぬ安倍自身の健康問題である。
(小川榮太郎著『約束の日』171、172ページより)

上記のNHKの調査によると8月には29%まで落ちていた支持率は内閣改造後の9月には34%に戻っている。同様に他の世論調査でも回復傾向だったのだ。しかし、反安倍勢力のあらゆる手段を動員した攻撃は安倍総理の健康に深刻なダメージを与えていたのである。

では、当時とよく似た政治状況の現在はどうだろうか。

あの時に参議院選に敗北したように、今回は都議選は大敗北に終わった。そこもよく似ているが今回は国会がねじれ状態になったわけではなく、野党第1党の民進党が支持率低下に悩むなど政権の受け皿になり得る勢力は皆無だ。

また、先日の閉会中審査以降は野党もマスコミも加計学園問題に関する攻撃材料に困る状況に変わった。少しづつではあるが事実関係が国民にも伝わりはじめており、むしろ、民進党などは下手をすれば巨大なブーメランになるかもしれないのだ。

だから、24日、25日の閉会中審査などを通して少しでも多くの国民の理解を得る努力を重ねつつ、来月早々に内閣改造を行うことで支持率は回復に向かうだろう。いくら反安倍勢力が総力を挙げても、弾は尽きかけているのである。

後は、やるべき政策を着実に実行していけばおのずと支持率は回復していくはずだ。

となると、問題は安倍総理自身の心身の健康である。
逆に言えば、それさえクリアーすれば反安倍勢力がいくら激しく攻撃してきても、これを跳ね返すことができるのだ。

では、健康状態はどうなのか?
安倍総理の健康不安説は以前から何度も出ているが、最近は『余命3カ月』と断言する”じゃーなりすと笑”もいる。

安倍晋三首相は、財政欠陥2000兆円の責任を問われ、「余命3カ月」を理由に、「7月末までに内閣総辞職する」と決断
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/385094

これが本当なら、余命はすでに2ヶ月を切ったことになるが、当の本人の最近の動静を見るとこんな感じである。

首相動静(時事通信から抜粋)

(7月18日)
午後6時32分、官邸発。同33分、公邸着。石原伸晃経済再生担当相、榊原定征経団連会長、竹中平蔵東洋大教授ら未来投資会議メンバーと会食。

(7月19日)
午後7時2分、官邸発。同16分、東京・銀座のステーキ店「銀座ひらやま」着。麻生副総理兼財務相、自民党の高村正彦副総裁、河村建夫衆院議員、古屋圭司選対委員長、萩生田光一官房副長官らと会食。

(7月20日)
 午後5時56分、官邸発。同6時6分、東京・赤坂の日本料理店「京都 瓢※(※口ヘンに喜) 赤坂店」着。秘書官らと食事。
 午後6時58分、同所発。同7時5分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「雲海」で岸田文雄外相と会食。

(7月21日)
 午後6時36分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」着。自民党の山口県下関市議らと会食。

死期が迫っている人が毎日のように会食をしており、20日などは岸田外相との会食前に秘書官と一緒に食事をしている。
死ぬ前にどうしても食べておきたい料理があったのだろうか(笑)

これだけ反安倍勢力が攻勢に出ている時でも健康不安説や余命3カ月説が出てくるのは、彼らがこれだけやっても安倍政権を引きずり下ろせないと思っているからだ。彼らは10年前も安倍総理が病に倒れなかったら政権を倒すことができなかったことが分かっているのだろう。

だから、願望がフェイクニュースとして顔を覗かせるのである。

今日(7月22日)の安倍総理はいつもの休日と同じように午前中は来客もなく、午後はフィットネスで体をほぐしている。敵の今回の攻撃は前回よりさらに悪質かつ執拗だが、安倍総理は心身ともに当時とは比較にならないほど充実しているのである。

そして、今回は当時より遥かに強力になっているネットの応援がある。
私たちは、同じ敵の同じやり口に再び負けるわけにはいかないのだ。

(以上)
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