いいえ、遅延です

公式ハッシュタグランキング: 位 今朝はJアラートのおかげで
東京地方でも電車の遅延で
遠距離通勤の人たち混乱
北海道や東北の人たちは
気が気ではないだろうね
嫌な時代になったな

本日のメニュー
さつま芋と きのこのご飯
筑前煮
ネギの味噌汁
不思議な目玉焼き

完全和食だがデザート が
不思議な目玉焼き
回りが牛乳寒天で
中味が桃 の缶詰め
その昔息子 が本当の
目玉焼きと勘違いして
真っ先に給食の時に食べたら
担任の先生にそれはデザート
だから後から食べるのよ
と言われた(笑)話(^O^)
あの頃は可愛かったなぁ

おまけ
そろそろネタ無くなってきた
北海道のエリーゼ

まあ想像とおりの味

遅延が家族になる。

アルバニアともお別れの時間。空港にあまりにも早く着きすぎた。カフェに入ってお茶をする。【COFFEE THE MOST IMPORTANT MEAL OF THE DAY】この言葉をみながらウンウンと頷いてしまう。その通りだ。
空港内のカフェなのにカードも使えない。これには参った。
だがユーロを渡すと、その場で鼻歌交じりに適当にアタマで計算。お釣りを現地通貨のレックで渡される。この適当さがかなりウケる。どうやって計算しているのか…。

毎回この計算が人によって違う気がするが、どの店員も全く気にしていないようだ。

空港までの道中、外をずっと眺めていたが最初から最後まで山脈がずっと見えていた。この国は山々に囲まれていて片側は海。そして国を守るように山脈がぐるっと土地を囲っている。しかもそれらの山々は高さが2500m近くあるそうでそりゃどこからでも見えるって話だ。山の上はきっと寒いのだろう…。
外に出て夕日を眺める。美しい。太陽の色が違って見える。なんか寂しい…。
中のラウンジに移動して飛行機を待つこととする。ラウンジに行ってビックリした。それほど大きくはないが作りがオシャレでビックリだ。こういうのはかなりの想定外でなんか嬉しい。
ゲートの前まで行くと予定している時間より、更に40分出発が遅延する。ラウンジに戻るのもどうかと思い、ゲートの前で座って待つことにするが、なぜか目の前の老夫婦が驚いた顔をして暫くこちらをずっと見ていた。
あまりにもずっと怪訝な顔でこっちを見ているので、逆に写真でも撮ってやろうとカメラを向けるとなぜか二人とも急に同じタイミングで別の方を向き始める。さも、私たちはをアナタ見てませんアピール。いやいや、ずっとジロジロ見てたじゃん??こんなキュートな顔なのに。そして、いつでもこっちを向いてもいいように、暫くこのポーズのまま彼らと向き合ってた。
そして、無事に飛行機に乗るが相変わらず小さな機体。あっという間にイスタンブールに到着。
で、今回の旅でトランジットだけする予定だったイスタンブールだが、正直舐めてた。あまりの空港のその大きさとショップの充実度が素晴らしい。時間がないのでそのまま通り過ぎながら周りをチェックしていたが、本当に素晴らしい。

そしてトルコ航空を使ってKLに行くことになるのだが、飛行機に乗って更に驚いた。雰囲気がいいのはもちろんなのだが、何にビックリしたって機内にシェフがいることに驚いた。

『シェフがいる!!!…っていうか火を使わないのに必要か?』
と思わず笑ってしまったがこういう心意気というか、ちょっとしたサービス心にやられてしまった。こういうのを【粋】というのだろう。

そして、配られたヘッドホンを開けてみると中にDENONが入っていることにもビックリ。どんだけこだわりが強いんだよ!とまた笑ってしまった。

そんなこんなで無事にKLに到着だ。なんだかホッとする…。なんなのだろう、この安心感は。ホッとするというか、落ち着くというか。
ウチに帰ろう。アンジーが待ってる。