「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産に推薦決定(19/07/30)



国の文化審議会は「北海道・北東北の縄文遺跡群」を2021年の世界文化遺産登録に向けてユネスコに推薦する候補に決定しました。 北海道・北東北の縄文遺跡群は日本最大級の縄文集落跡の三内丸山遺跡など、北海道と青森、岩手、秋田の3県に点在する17の資産で構成されています。30日に開かれた文化審議会の部会で、この縄文遺跡群が2021年の世界文化遺産登録を目指す候補に選ばれました。縄文遺跡群は去年、2020年の世界文化遺産への登録を目指す推薦候補に選ばれましたが、政府が1年に1枠の国内候補を絞るなかで自然遺産の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が優先されたため、2020年の推薦は見送られていました。
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