説明責任 変わろう。変わらないために。

Pocket

説明責任 お尻だって、洗ってほしい。

 フェイクニュースシリーズで、マスコミのデタラメさ加減を指摘してきました。

 

 大トリは虚偽報道では定評のある朝日新聞です。

 朝日新聞のウソ145~朝日の回答書からウソを振り返る~の再掲です。

 記者がウソをつくのはNHKでもありますし、様々な報道機関でもありました。しかし、社をあげてのウソ隠しってのはなかなか大した悪辣さだと思います。

 

 教員の早期退職報道のウソに関する朝日新聞社の態度(隠ぺい工作)を振り返ります。

 朝日はこの訂正記事(2013年)1本で、他のウソは隠ぺいしようとしています。また、この訂正記事自体もウソという悪質なものです。

 

 ①記事のウソ

 ②回答書のウソ(広報部、社会部次長、ゼネラルエディター補佐)

 ③訂正記事のウソ

 ④現在の問題点

 

 を時系列に沿ってまとめます。

 ①まず、記事のウソ。3本の記事に11カ所のウソがあります。

 

②回答書のウソ

 私のウソ指摘に対して、まずは社会部次長の佐藤修史さん(現週刊朝日編集長)が、【取材源秘匿】があるので答えられないという書簡をよこします。これは2013年1月28日の「がんで死んじゃうのかな」「子より金信じたくない」の2人のエピソードがウソ臭い(後にウソと判明)ので、面談して、信頼のおける人物か確認しているのかという質問書に対する答えです。【用語の選択がばらばらで分かりにくかったと反省すべき点】は2013年1月28日のキーワード欄(上図:3本の新聞記事)のことを言っています。

 

 ですから、私は証拠に基づいた質問書に作り直し、ウソを指摘し続けます。

 

 広報部は2度にわたり「ウソではない。記事は正しい」という回答書をよこし、指摘に何も答えないで、「これまでの回答がご説明できるすべて」と隠ぺいを謀ります。

 以後も繰り返し、朝日新聞各部署にウソ隠しを指摘し続けているうちに、慰安婦・原発事故報道のウソ、池上彰さんの連載の掲載見送りなどを反省する姿を見せざるを得なくなりました(本当は反省などしていないでしょうけど)。

 それと重なるように、

 という、書簡を菊池功さん(ゼネラルマネジャー補佐:2016年現在地域報道部長兼ゼネラルマネージャー補佐)からいただきます。日付が書かれていませんが、2015年3月10日のものです。【「虚偽が多分に含まれている」、以前の広報部の回答に対して「ウソを承知で隠蔽する意思がある」というようなご指摘をいただいた点について、そのような事実、意思はございません】とは大した面の皮の厚さです。

 

 しかし、ウソを隠し切れなくなって、訂正記事(2015年3月30日)を出しました。ただし、この訂正記事にもウソ満載です。これを書いた菊池功ゼネラルマネジャー補佐は「今は非常に厳密に訂正を出すようになった。一方、訂正を防ごうとするあまり、記者が細かい情報を避けるようになってはいけない」(明日への報道審議会:2016年第1回会合)とまっとうなことを述べていますが、その会議のメンバーは事実を知っているのでしょうか。あるいは事実を知ったうえで、皆でお芝居をしているのでしょうか。

 ともかく、訂正記事を出したということは、2度にわたる広報部回答書は誤りだったということになりますから、「回答書を出すにあたって、事実関係を調べたのですか?」という質問書を出しました。

 これがそれに対する回答です。【当初は記事の中に誤りはないと判断していましたが、その後、書面、面会を合わせてやり取りさせていただいた結果、正確性を欠いた不適切な表現があることを認識するに至り、そのことについては反省したうえで、今年3月30日に訂正記事を掲載した次第です】だと。論理破たんですね。

 

 【当初は記事の中に誤りはないと判断していました】なら、朝日新聞社は騙す意図があったと判断している私としてはなぜそのような判断をしたのか知りたくなります。

 朝日新聞社を代表して回答する人が匿名というのはスゴイですね。【反省している】のに都合の悪いことは答えません。

 

 埼玉県・さいたま市の発表にあたったなら、あの回答書はウソをついたことになる。

 当たっていないなら、新聞社として無責任すぎる。

 

 ということで、事実関係を訊いているだけなのに、「当たった」とも「当たっていない」とも答えられないのです。ウソをついたと認めたくない朝日は事実関係を答えないという方法しか手段がないわけです。

 回答書(2度も)を出すにあたって事実関係を確認しなかったのか知る権利は、2度もウソの回答書をつかまされた私にありますが、【大塚さんに対する説明責任は果たした】のだそうです。

 信頼回復と再生のための行動計画の冒頭に【事実に基づく公正で正確な報道こそが最大の使命です。社外からの指摘に謙虚に耳を傾け続けます。事前・事後のチェック体制をしっかり構築し、間違いは直ちにただす姿勢を徹底します。】とあるのですけどねぇ。

 

 そして2017年11月にまた作り話が見つかった(上図新聞記事:2013年1月22日の紫部分)ので、質問書を出し、それに対する回答を求めたところです。

 「朝日の記事は正しいのですか?」「本当に2人いたのですか?」と繰り返し質しても、ウソはなかったと言い張りたいがどうにも言い逃れできないので、【お答えできません】と常套句を発するのが朝日新聞社だということがよくわかります。
 

 以上が教員の早期退職報道のウソに関する今までの朝日新聞社の対応です。言論機関が言論で答えない、事実を答えられない。何とも情けない話です。

 朝日新聞に良心はあるのでしょうか?

 

 これからもいろいろな手を尽くして、朝日にウソを認めさせ、ウソで貶められた教育現場への信頼を少しでも回復させるつもりでいます。

 

 

 

説明責任 80年代は8チャンネル

<PR>今大ブレークあなたをより魅力的に!セクシーランジェリーでより魅力的に!

急速に下落した内閣支持率の最大の原因とも言える、いわゆる「加計問題」。

今日、市民の怒りの声に押される形で、やっと総理入りでの予算委員会閉会中審査がおこなわれました。

20170724timetable

民進党で質問に立ったのは、大串博志委員、今井雅人委員、玉木雄一郎委員の3名。

大串委員は、第二次安倍政権発足後に安倍総理と加計孝太郎理事長が食事やゴルフを共にした一覧表を示し、加計学園が国家戦略特区への獣医学部新設を計画していることをいつ知ったか質問しました。

20170724_ohgushi

その問いに安倍総理は、なんと“今年の1月20日に加計学園に事業者が決定したときに初めて知った”と答弁。

これだけひんぱんに会う“腹心の友”でありながら、獣医学部新設についてなにひとつ話しが出なかったというのは、到底信じられるものではありません。

また、玉木委員は、加計学園が国家戦略特区での獣医学部新設を表明する前に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が今治市の職員と首相官邸で面会していた事実があることを指摘しましたが、柳瀬元首相秘書官は「記憶にない」「首相官邸の面会記録は破棄されている」とくり返すのみ。
首相官邸が面会記録をこんなにかんたんに破棄するなんて、もし本当であればリスク管理が甘すぎるとしか言いようがありません。

加計問題はとにかく「記憶にない」「記録がない」のオンパレード。これが真摯に説明責任を果たしている姿勢でしょうか。
今日の閉会中審査では「加計ありきだったか否か」という国民の疑念を払拭する答弁はまったく得られなかったどころか、ますます疑惑は深まりました。

加計孝太郎理事長をはじめとした関係者の参考人招致をふくめ、徹底的な議論をすべく、再度の閉会中審査を求めていきます。

20170724_04

20170724_05

20170724_02

20170724_06

,

20170724_01

<PR>ウソォ~?仕事が休めず、疲れを癒やしたいそんなあなたにお勧めします~♪

 

上西小百合議員の暴言騒動で地元・大阪7区の有権

泣いた…『Mステ』に反響

日本初の出張アロママッサージ今大人気「スリーピングアロマ

汗じみ、ブラひも…「夏の下着問題」はアンヘリータ

会見でハプニング 強制終了

ランジェリーで、未来のおしりが変わる…。美尻を

 

 

[広告] 楽天市場
  • アカウンタビリティを考える どうして「説明責任」になったのか (単行本・ムック) / 山本清/著
  • 【中古】学校の外部評価と説明責任 / 小島宏
  • 【中古】 子どもと保護者から信頼される取組みマニュアル 小6担任版(小6担任版) 説明責任時代の学級担任の仕事ガイドブック /宮川八岐(編者)大庭正美(編者) 【中古】afb
  • 新保険法でこう変わる!告知義務から説明責任へ
  • 【中古】学校の外部評価と説明責任?担当、主幹・主任、管理職必携 (学校改革選書)
  • 【新品】【本】新保険法でこう変わる!告知義務から説明責任へ 羽成守/編著 乙守順市/編著

コメントは受け付けていません。