お人好し 好きなひとが、できました。

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お人好し 消されるなこの想い 忘れるな我が痛み

 魅せ方って…。  お仕事をしていく上で凄く大事な事なんです。 私は、スタイリングの仕事にいく時と、ダイエットの仕事にいく時、家族といる時、全く違うファッションです。  全てに使えるシンプルなデザイン、もしくはベーシックなアイテムを揃えておいて、後はデニムや小物、少し個性的なデザインアイテムなどで調整します。  またある人は、お仕事用とプライベート用まったく使い分けて、プライベートでは好きなアイテムのみでコーディネートを楽しんでもらっている人もいます。  ファッションについて勉強する時間で、他の事をしたい人は、丸投げしてもらっている人もいます。 ファッションに対する、悩みも想いも、好きも嫌いもアドバイスも、人それぞれ。  だけど、仕事として人に接してる以上は、相手の信頼を得ないと上手く行かないし、自分の「好き」でモチベーションもあげていきたいですよね。  どうすれば信頼を勝ち取ることができるか。 そもそも、「勝ち取る。」って捉え方がちょっと違う、 どれだけ相手の立場に寄り添えるか=信頼につながる。 その手段のひとつが、魅せ方だとおもっています。 「魅せ方=信頼」は、自然にできないと相手に伝わりません。 だけど、そのココロの奥でしたたかに賢い戦略として捉えていないとただのお人好しになってしまいます。 「見た目」ってね、それくらい相手に与える影響は大きいのですよ。 だから「魅せ方」は大事なのです。 
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矢沢永吉は、なぜお人好しをやめたのか。

??閲覧注意??腐的表現を含みます

この記事の前にお話を一つあげています(´∀`=)

nino  side
『……おいらが悪いんだね…ごめんなさい…』
久しぶりに聞いた智の声は、今までで1番綺麗な声だったのかもしれない…
『おいら…2人を助けたいんだ…』
そういう優しさが…叩きつけても、叩きつけても…消えてくれないんですね…私が智から奪いたかったもの…お人好しで、自分は二の次な、自己犠牲の塊…粉々に、打ち砕いたはずなのに…それでも消えてくれないんです…なぜ?…貴方はそれでも………

ああ…私を早く自由にして欲しい…
さもなくば…本当に……窒息してしまう…
血相を変えて家に来た翔さんは、状況が分からずただただ、私と相葉さんの間に立ち尽くしているだけ…

で、しょうね……私も…この状況は理解できません…でも…  これで…やっと終われる…そんな気がするのは、相葉さんも同じでしょうかね……
『…雅紀、どうしてここに?』
『翔ちゃん…迎えに来てくれたんでしょ?』
『いや、そうじゃない…俺はもうお前を迎えには行けない…はっきりそう伝えるつもりで来た…』
『伝えるって…相葉さんにですか?』

『…ニノ……雅紀にはもう伝えてある…俺は、ここの主人(あるじ)に伝えたいんだ…雅紀を迎えには行けないって…』

『翔ちゃん!?ふざけんなよ!俺との時間は?今さら無かったことになんて、ムシが良すぎるよ!はぁ?あるじって誰だよ!!ニノはここにいるだろうが!何言ってんだよ!!ニノが呼んだんだろ?翔ちゃんの事!!』
『相葉さん…私は翔さんに連絡はしていません』
『えっ!?じゃあ何で…』
『…雅紀……俺は、智君から連絡をもらったんだ…ニノ、お前もだろ?』
『ええ…智はおふたりに仲直りをして欲しいと言ってましたので…じゃなきゃ、翔さんなんかこの家にはあげませんよ…』
『ニノ…本当に智君が言ったのか?』
『ええ…勿論……序でに…私への永遠の愛を証明するつもりだったのでしょう…ふふふ、可愛いやつですね…』
『っ…嘘だ…智君が……そんな事…』
『翔ちゃん…俺と別れたいの?それで?どうするの?おおちゃんはニノと永遠の愛を誓うんだよ?馬鹿じゃん?頭いいくせにさ、俺だってそれくらい分かるよ!俺と別れても、寂しくて辛くて 直ぐに俺の手を取るよ!』
『雅紀落ち着け…』
『落ち着く?…はぁ、俺はさっきから至って冷静で落ち着いてるけどね…翔ちゃん、今なら許してあげる…聞かなかった事にしてあげる…ダカラ…ちゃんと俺に謝って、愛を誓って?もう2度と智君なんて、おおちゃんの事呼ばないって!2度と愛おしそうに見つめないって!!』
『…雅紀…ごめん…無理だよ…無理なんだ…ダメだって分かっているのに…心があの人を求めてしまう…いつもどこかに姿を探してしまう…震えていないか、困っていないか、苦しんでいないかって…気づけばあの人でいっぱいで……雅紀との時間は…本当に楽しかった 癒された…ずっと一緒なんだと思った…でも、もう心に蓋ができないんだ…ごめん…本当にごめん……俺は…智君を愛しているんだ……ずっと ずっと…お前に会う前からずっと……』
『………バカだね、翔ちゃんは…ホント…
別れたいの?いいよ…だけど条件がある……
おおちゃんのこと…忘れてよ……』
『雅紀っ!!何言ってんだよ!』

『ダメなの?…なら、俺を 殺  して…その手でさ… 翔ちゃん…』
『雅紀、頼むから落ち着いてくれ…俺にはどちらも出来ないよ…』
『ふんっ 弱虫…ならさ、俺が翔ちゃんの声を奪ってあげる…おおちゃんに話しかけられないように…そしてその目も奪ってあげる…2度と愛おしそうにおおちゃんを見つめないように…』

『雅紀……すまない…雅紀…許してくれ…』
ガチャガチャっ!!!
キラッ!!
相葉さんが手にしたのは、ペンチングナイフだった…

『くふふ…愛おしい人の道具に殺められるなら、本望でしょ?翔ちゃん?…愛してるよ…』
『っやめろーっ!        まーくんっ!!』
相葉さんが振り下ろした…翔さんめがけて…

私は叫んだ…叫ぶことしかできなかった…あまりの恐ろしい光景に、足が竦んで動けなかった…
ペンチングナイフが光って…私の目の前で、翔さんは、相葉さんに……

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